構造計算

2階建て木造簡易壁量計算

昨今の地震による影響で、たとえ 4号物件で確認審査には求められなくとも設計者判断で責任は社会的に求められる状況にあります。
キダテで設計は壁量計算、4分割、N値計算を行っており ご希望により床倍率、接合部、横架材、基礎の検討も行います。
多数の過去実績がありますので、適切なアドバイス、ご提案を行うことが可能です。
納品データ ・壁量計算書(PDF)

基礎・横架材の検討

2階建ての住宅も基礎や梁成の検討を構造計算で行う需要が増えてきております。
・梁成検討
一般的には(財)日本住宅・木材技術センター発行のスパン表等を用い 簡易に梁成検討を行いますが、
柱が載ってきた際の選択等が少ないため、 通常必要ではない大きな梁が必要になったり、大きなLDK等の場合に スパンが飛びすぎていて対応できる検討式がなかったりと余り便利ではありません。
キダテではそんな要望に応えるため、2階建でも構造計算にて梁を個別に計算し、 過剰な梁成の軽減、大スパン梁の検討を可能にしています。

 

・基礎検討
一般的には(財)日本住宅・木材技術センター発行のスパン表等を用い 簡易に基礎検討を行いますが、
ちょっとスパンの飛んだ区画が出るとD16やD19等の鉄筋が出てきます。
またスラブ配筋もD10@150が標準で必要になってしまうなど、お客様へのご負担が大きくなってしまいます。 
キダテではそんな要望に応えるため、基礎の検討にはほぼ必ず構造計算を行います。
基礎に不安のある方、長期優良住宅にする際のコストを少しでも抑えたい時には基礎の検討をご利用下さい。

木造3階建て構造計算

平成18年6月21日に「建築物の安全性の確保を図るための建築基準法等の一部を改正する法律」が 公布され、 建築確認・検査については、より厳格化されました。
この厳格化の1つとして、一定の規模以上の建築物については、建築確認の際に、 都道府県知事又は知事が指定した 指定構造計算適合性判定機関による構造計算適合性判定を行うことが 義務付けられました。
キダテでは長期優良住宅で必要とされる耐震等級の取得やスキップフロアへの対応等、 幅広いニーズに答えるサービスを行っております。