ホームインスペクション

住宅診断 無料相談を行っております!

<キダテ設計事務所の住宅診断は資格をもった社員が行います>
丸投げはいたしません。
38年にわたる木造住宅への関わりと徹底した社員教育で安心サポート。

ホームインスペクション(住宅診断)とは

住宅に精通したJSHI公認ホームインスペクター(住宅診断士)が、
第三者的な立場から、また専門家の見地から、
住宅の劣化状況、瑕疵の有無、改修すべき箇所やその時期、おおよその費用などを見きわめ、アドバイスを行う専門業務です。
診断の方法は、目視で、屋根、外壁、室内、小屋裏、床下などの劣化状態を診断するのが基本です。

ホームインスペクターは住宅の「かかりつけのお医者さん」です。
米国の州によっては、取引全体の70~90%の割合でホームインスペクションが行われ、すでに常識となっています。 日本でも近年、急速に普及しはじめています。

・「欠陥住宅」「買ってはいけない住宅」を客観的(第三者的)に診断します。
・ 補修箇所、改善点についてアドバイスします。
・「いつごろ、どこに、いくらくらいのお金がかかるのか」「あと何年くらいもつのか」アドバイスします。
・調査報告書は、住宅の維持管理の資料となる他、購入、転売の際の資料としても活用できます。

 

住まいの調子が、よくは分からないけど何かおかしい・・・

  •  壁にシミが出てきた
  •  カビ臭い
  •  壁面が結露する
  •  床が歪んでいるような?
  •  壁が傾斜しているような?
  •  鍵の開け閉めがしづらい
  •  窓の開け閉めがきつい
  •  雨漏りする箇所がある
  •  近所でシロアリが出たので心配

もしこのようなお悩みをお持ちでしたらお役に立てます!
一度ご相談ください。

 


含水率のチェック


クラックの検査


水平検査

キダテ設計事務所4つのポリシー

厳正な検査と診断

キダテ設計事務所の知識豊富なインスペクターが、厳正な独自の検査基準のもとに大切な建物の検査・診断を行います。
住宅の現状の問題点の指摘や、今後の維持保全に向けての提案、明確な現状説明が出来る診断を行います。

性能の向上

行政機関が求めているのは「性能向上のホームインスペクション」です。
その為に必要なことは住宅の現状を正確に把握した上で、適切な対処を行うことです。
キダテ設計事務所では、診断結果をもとに住宅性能を高めるご提案も行います。

建物の査定

今後、行政機関が推進する既存住宅活性化事業により、住宅ストックへの関心が高まり、 既存住宅の購入や、既存住宅の販売や処分に関しての査定や再販価格、または金融機関の融資 や査定へも大きな影響を与えることも考えられます。

中立性・第三者性

利害関係や誘導型のインスペクションでは正確な検査・診断は難しいと考えます。
当社のホームインスペクションは、正確な検査・診断を行う為に 一切の利害を持たず中立性、第三者性を保持してインスペクションを行います。

お客様の声

リングス不動産販売㈱ ご担当者様より

1.インスペクション(建物診断)を導入した経緯を教えてください。

とにかく買って住んでみないと分からない、中古木造住宅のありのままを
知ってもらい、安心してお住まいいただきたかったからです。
また、国がインスペクション制度を中古不動産売買に組み込む施策を進めておりますが、それなら一歩先に導入しようとも考えました。
買主様から過去に数件、「インスペクションを実施しているので、仲介をお願いした」とお言葉を頂いたこともあります。

2.自社ではなく第三者(キダテ設計事務所)に依頼してインスペクションを実施して
良かった点はありますか?

キダテ設計事務所には「良い点、悪い点ありのままに報告して下さい」と依頼しています。
結果お客様からは、利害の絡まない第三者による報告書に関しては、高い信頼を得ています。